闘病日記(リハビリ2)♪

闘病日記(地獄が始まった)♪
入院の日々 行動と気持ちの追憶
(入 院 中)リハビリ2
 移動担架(下に台車がついている。)で脳外病棟の

4名収容の病室に戻る。もちろん介助付である。

集中治療室からいつここに移ったか、久友の記憶に無い。

記憶をたどると小水の管を入れるのが痛かった事くらい。

同室はおじいさんで、そこの家族も夜来られている。

我々はベットに食事を運んで貰って食べさせて貰う。

飲み込みが悪い。少しづつ飲み込むようにしないと

気管に入りそうになる。その時、舌を何度か噛みそうになる。

味もしない。だが、昔からあまり噛まずにぐい飲みしていたので

味は気にならない。それからは、口の中の右側に食べ物を運ぶように

心がけている。

 夜が明けて、今日も移動担架でリハビリ室に出勤言語・作業・理学の順番である。

今日の作業療法は車椅子の使い方とベットからの車椅子への移動であった。

帰りは介護の女性が車椅子を押して脳外病棟の病室に戻る。

 それから数日して自力で車椅子で移動出来るようになった。

この頃には、運ばれた食事を自力で食べられた。

脳外病棟の2名収容の別の病室に移動する。

同室はおじいさんでおまるが無くなったと、騒いでいる。

まだトイレまで行く自信が無いと言っている。

そのころにトイレの訓練(おまるの使い方等)、パジャマの着脱。

久友におまるが準備された。やっとおしめから解放された。

何日か使用したが、臭いが気になってしょうがない。

 リハビリも進みトイレの身体移動もできるようになる。

久友はナースコールで介護を頼んで車椅子でトイレに行く。

そのうち、一人でトイレに行ってみる。

ここに成っても、記憶の欠落がある。

 今出来る事を整理すると

車椅子操作・ベットからの車椅子への身体移動・

パジャマの着替え・トイレ・食事が取れる。

気分は相変わらず!ぼやっとしている。

何をしてもだるい。空いた時間は寝るのが日課である。

担当医師からリハビリ病棟に移る時期が来た事を聞く。

この頃から少しづつ記憶がつながってくる。

(楽しい入院生活)

リハビリ病棟の4人部屋に移動する。

久友復活へ!(強力な友を得る♪)



















同室はおじいさんでおまるが無くなったと、騒いでいる。

まだトイレまで行く自信が無いと言っている。


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